ドンキホーテ結婚式
小説「ドンキホーテ」は17世紀初めに、セルバンテスによって書かれました。舞台はマドリッド南部のラマンチャ地方で、この地方でドンキホーテが引き起こす事件が面白おかしく書かれています。
ところが不思議、小説ではそれぞれの冒険上で舞台になる村の名前が出てきません。唯一分かっているのは、ドンキホーテが恋焦がれる姫が「エルトボーソ村」ということです。
エルトボーソ
風車の村で有名な村「カンポ・デ・クリプターナ」から約20キロの場所。ドゥルシネアの家や、世界各国で出版された「ドンキホーテ」が展示されているセルバンテス館があります。また毎年春に開催される「セルバンテス週間」では、村の劇団がドンキホーテ劇を行います。
結婚式
村の劇団が結婚を祝福するユニークな挙式です。
式場: 村の広場
立会人: ドンキホーテとサンチョパンサ
祝福の歌: オルガンに合わせてドゥルシネアが歌います。
フォトツアー: カンポ・デ・クリプターナの風車を背景に。
結婚証明書: 村長さんのサイン
含まれるもの:
劇団と音楽 / 衣装 / 宿泊(Casa de la Torreに一泊) / ランチ(シャンペン付) / フォトツアー
気のあった仲間とどうぞ。
料金: 2080ユーロ
冒険派の二人には!
モロッコ・サハラウェディング もあります。
お問い合わせください。